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物件の見極め

カテゴリ: 住まい

・建物の築年数の見極め

中古物件を購入する際には建築されてからなるべく新しい物件が
いいですよね。

物件の状態は管理の仕方や修繕方法によって全然違ってきますが
その修繕方法によっては築年数以上の問題が有る場合が
ございます。

建築されてから10年から15年を経過すると外壁の修繕などを
行っていきます。

この修繕を行う前と後では、見た印象も全く替わり、お客様の
反応の良くなかった物件が急に反響が良くなったりします。

建築された時期に見る項目として気をつけなくてはならないのが
「建築基準法の耐震基準」が改正された昭和56年以降に建設された
かどうかということです。

またそれ以前であれば昭和46年以降(耐震基準が一部強化された)
かどうかがあります。

改正後の物件は阪神大震災時にも被害は少なかったとの事です。

新耐震基準を満たしていない物件は築25年前以上の物件です
そのような物件は首都圏のマンションでは全体の25% 
一戸建てが23%ととなっています。

中古物件を選ぶ基準が耐震基準だけとはいけませんが
今市場にある物件の3分の1が新耐震基準以前のものであります。

中古物件の場合所有者がこまめにメンテナンスしているかが
一つ基準になってきますが、マンションは一戸建てよりより気をつけて調べたほうがいいまもしてません。

いざ、大規模地震が起きてマンションを修繕しないといけない場合
所有者が多いだけに、手間どる場合があります。

急耐震の時期に足られて、見た目にも不安がある場合は物件の
購入を十分に検討してから進めてください。
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