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建物の築年数の見極め②

カテゴリ: 住まい


・建物の築年数の見極め②

ここでちょっとアイスブレイク!
築年数の見極めということで前回は、建物の耐久年数を
中心とした、内容を書かせていただきましたが、

番外編で豆知識!

一軒家などでは、約十年に一回は外壁の修繕(主に塗装)を
行います。

モルタルに塗装(吹付け)を行っている物件がやはり多いのかな
と思います。

モルタルの物件であれば、外壁を指で触って白い粉が付着する場合
塗膜がよわっている証拠です、新築物件で有れば3年もすれば出てくるでしょう。

また、5年を過ぎたあたりからサッシの角などからひび割れが
見られるかと思います。

また、雨どいなど通常黒もしくは焦げちゃ色のプラスチックで出来ていますが
といも日焼けして色あせてきます。

今上げた症状がでている場合は、その建物の築年数は10年位と考えても
いいでしょう。

また、中古物件の場合、外壁修繕を行っているのに修繕から
2、3年で上記に上げた症状がでて来ている場合があります。

そういった場合は、しっかりとした塗料を利用していない可能性がありますのでよくチェックしてみましょう。

皆さん分かっているけどメンテナンスをすれば住宅も長持ちするのですが、メンテナンスを怠ると、耐久年数も落ちてしまいます。

皆さん、車の傷や凹みは直ぐに直さないとさびたり余計に
悪化したりすることを理解していますが、住宅となると
意外と後回しにしてしまう場合があります。

車の方が、長く利用して、どちらの方が購入価格が高いのか
を考えて見てくださいね。



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